魔太郎がつる

アクセスカウンタ

zoom RSS クラシック音楽から考える親知らずの治療法

<<   作成日時 : 2016/11/26 14:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

みなさまこんばんは。
確率論からいくと宝くじで3億当てるよりも金山を掘り当てる方が高確率ですよ。
でおなじみのさとふです。

実は先日、親知らずというクッキングパパに出てきそうな名前(クッキングパパ“おにぎらず”参照)の歯がズキンズキンとうずきだしました。
目は口ほどにものを言うとは言いますが、目潰しをされる以上の痛みです。

もうこれはノーシンやロキソニンなど市販の痛み止めでどうこうなるものではありません。
モルヒネ級のクスリが必要です。

この痛みから解消されるにはただひとつ。

バッシ!

です。

このブログを見にくるような教養の低い皆様方のことですのでクラシック音楽など聴いたことが無いと思いますが、クラシック音楽には歌詞というものがありません。
ですので当然クラシック界では阿久悠さんなど知名度ゼロです。

しかしながらクラシック音楽には不思議な力があり、語らずともその音色を聞かせるだけで私たちの脳裏に様々な情景を思い浮かべさせます。
やわらかい春の音色や鬼気迫る狂気の音色だったりとその種類は言葉に言い表せないほど多種多様です。
そして、そのように音色を自由自在に使いこなし、人々の脳に直接語りかけるような作曲が出来る音楽家がベートーベンやモーツァルト(浪花を除く)、ショパンなど今に名を残している音楽家たちなのです。

つまり何が言いたいかというと、

これはあくまで私の推測なのですが、おそらく“抜歯”という言葉を作ったのはベートーベンかモーツァルトかショパンではないかと睨んでいるのです。

だって、“バッシ”って言葉、歯を抜くときの緊張感や抜くときの痛みなどをすべて包括的に言葉の響きだけで表現していると思うのです。
この技法を当時の科学技術水準で実現可能なのは音楽家だけなんです。
そう考えるとバッシという言葉を考案したのがベートーベン、モーツァルト、ショパンのいずれかという説にも信憑性が増してくるのではないでしょうか。

しつこいようですが最後にもう一度言っておきますがこれはあくまで私の推測です。
小学校の音楽のテストでベートーベンの代表作に「バッシ」と書いても出来る限りの責任は負いますが金銭的な保証は負いかねますのでご了承ください。

あっあと冒頭の宝くじで3億円当てるよりも金山を掘り当てる方がなんちゃらかんちゃらというくだりも私の推測ですのであしからず。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さとふさん
毎日楽しく拝見させていただいております。
相変わらず人類最大の謎解きに挑んでおりますね。さとふさんだからお教えいたしましょう。世界で初めて“バッシ“と名付けた人物を特定するのは、ハッキリ言いまして不可能❗
わたくしの周りには“俺がダゴチン釣りを考えた!”という人物が3名。こともあろうに“イカの泳がせ釣りは俺が考えた!”という者までいるのであります。
つまり何が言いたいかといいますと…



誰でもいいじゃん。

ということになるのであります。
キラッチ
2016/12/08 13:15
キラッチ様、いつも忌憚なき意見ありがとうございます。

やはり不可能なのでしょうか。
キラッチさんからの提言を頂いて再度熟慮した結果、抜歯は日本語ですので、ベートーベンが発案することは不可能との結論にたどりつきました。

その結果、滝廉太郎が最有力候補にノミネートされました。
さとふ
2016/12/14 22:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
クラシック音楽から考える親知らずの治療法 魔太郎がつる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる