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zoom RSS 平成27年度 納竿会(番外編)

<<   作成日時 : 2015/12/25 19:51   >>

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〜前回までのあらすじ〜

大仁田厚、タイガージェットシンとの「カボスの木電流爆破デスマッチ」を瀕死の重症を負いながらも征したさとふはキウイ畑へと旅立った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


キウイ畑に到着すると昨年同様たわわに実っております。

みどりさんは高枝切りバサミをまるで自分の手足のように、、、いや男塾三号生"男爵ディーノ"のドルベンさながらの巧みな高枝切りバサミさばきでみるみるうちにキウイを打ち落としていきます。

その横顔まさしく



画像




男爵ディーノそのものでした。



当然、高枝切りバサミは切った果実が落ちない細工が施されております。

しかし、それでは極端に手返しが遅くなる。

ではどうするか。。。

やはり次々に打ち落としていくしかないのです。

その様子はまるで鰹の一本釣り。

いちいち魚を持って針なんて外さねーよ!

そんな気概がみどり姉さんの後ろ姿から感じ取れました。


そして、それを下で拾うキラッチさん。

見事な連携プレイに思わず見入ってしまいます。

餅つきもそうですが、一見きらびやかに見える杵でつく人よりもまるで黒子のように裏方に徹するもちを返す人の方が圧倒的に難易度、リスクともにレベルは高いのです。

キラッチさんも何度かキウイに被弾しておりましたが老練された手つきで良い仕事をしておりました。

もし、天皇陛下がこの様子をご覧になられていれば来年あたり人間国宝もしくは紫綬褒章のノミネートは確実だっただろうなと感じるほどでした。



テルさん、キラッチさん、みどりさん、さとふという世が世なら一人いれば千の騎馬隊と同等の戦力と称された四人が一同に介しているので、あっという間に収穫祭は終了。


晩御飯の準備です。


まずは、お風呂に入り体を清めまして調理開始となります。


前回、私の記憶が正しければ、晩御飯は私が包丁をとり、メインディッシュの水炊き、もつ鍋はもちろんのことデザートにシナモンたっぷりのチェリーパイを焼いた記憶があるのですが、今回は私の兄弟子にあたるみどり姉さんがいますので全ておまかせ致しました。


土井善晴先生直伝の料理が次々と運ばれてきます。

普段は大分弁丸出しのみどり姉さんですが、料理をしている時だけは若干関西弁になるのも修行当時のなごりなのかも知れません。


みんなで鍋をつつきながらの鮎談義は最高のものでした。


尺鮎を狙って釣るテクニックに始まり、ピョコンピョコン釣法の真髄、焼きそばの麺が意外と鍋との相性が良いこと、カワハギは身崩れするから先に食べること、カボスをちぎるのは長袖が望ましいこと、ジャングル公園では服を着ないと警察に追いかけられること、、、などなど。

みなさんの話す内容がハイレベルすぎて私なんぞには到底理解出来るものではありませんでした。

みんなでワイワイと食って飲んで最高の時間を満喫することが出来ました。


その後、サティアンの離れに場所を移し、ラジオから聴こえてくるジャズを子守唄に就寝。


テルさん、キラッチさん、みどり姉さん大変お世話になりました。

次はタケノコの時期にお邪魔します。





ー劇終ー

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