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zoom RSS 鮎だも その魅力にせまる!

<<   作成日時 : 2015/08/26 14:55   >>

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みなさまこんにちは。

すっかりこの愛称も全国的に定着してまいりました。

『引き釣り皇太子』ことさとふです。

さてさて、友釣りをするにあって様々な道具を使用しますが、中でも忘れて困るものベスト3にランクインするのがタモではないでしょうか?

囮にハナカンを通すときはもちろんのこと、アブやハチが寄ってきた際の武器にもなりますし、鮎が釣れない時なんかは足元の小魚をひと掬いで何匹捕まえられるかゲームにも使えます。
それに、藪こぎをするときに頭から被っておけば顔面へのダメージを最小限に抑えられるうえに、

「養蜂家!」

という一発ギャグで周囲を笑いのるつぼへと誘うことが出来る一石一万鳥のビックリドッキリメカなのであります。

というわけで、私はタモに関しては他の追随を許さないほどのコダワリを持っているのでございます。

そんな私が現在愛用しているタモがメーカー不詳の白い鮎だもなのですが、メーカー不詳だからとて侮るなかれ!

鮎だも職人のコダワリが随所に見受けられる逸品なのです。

コダワリその1が柄の部分です。

材質は不明ですが見た感じ木か月の石で出来ていると思われる重厚感溢れるフォルムは往年のセルシオを彷彿とさせてくれます。

色は白く塗られているため黒色系の車のトランクの中でも一際目立つ存在であるため、忘れることはほとんどございません。
うっかりさん協会名誉会員であるさとふにとってこれは大きな加点項目です。

また、職人の細かな気遣いで柄の首もと部分10センチ程がラバー加工されており、ベルトからスルリとタモが抜け落ちるというトラブルを防止してくれます。

この細かな気遣いのお陰で今まで一度もタモが抜け落ちるというトラブルには見舞われておりません。


しかし、それ以上にタモをベルトに差し込み難いことこの上なし!

首もとまでベルトにぐいっと差し込みたいというのにラバー部分が、鮎だも職人が丁寧に張ったであろうこのゴム野郎が!

ベルトを滑ることを頑なに良しとせず。

一生懸命に差し込もうと頑張るもののさすがは職人コダワリの逸品というだけあって良い仕事をしています。
そして、何度となくムリヤリ差し込もうとしたが故に鮎は釣れないのに脇腹をつり。。。

諦めてラバーより下までを差し込んでいたらポロリと抜け落ち。。。


鮎が掛かっていざ引き抜くぞという時に。
鮎はもう準備オーケーとばかりにピシャピシャと川面を叩いているというのに。。
タモが全く引き抜けず、「獅子身中に虫あり」とはまさにこの事かと痛感したり。。。




でもなんだかんだ言って鮎釣りの厳しさを教えてくれるこの鮎だもが大好きです。






という人がいたら今すぐにお譲り致します。
速達で!!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さとふさん

毎日楽しく拝見させていただいております。
わたくしのもとへ全国各地から、さとふさんの連絡方法を知らないので、と、さとふさんへのメッセージが続々と届いております。
皆さんのさとふさんへの思いがギッシリ詰まった内容でありますが、その内容を簡潔に説明いたしますと、皆さんの言いたいことは、




いらん!!

とのことです。
キラッチ
2015/08/27 14:04
キラッチ様、いつも忌憚なき意見ありがとうございます。

そうですか。。。

ラバーの部分が若干ベタベタするということは伏せていたので予約が殺到するかと思っていましたが。。。

非常に残念ですが仕方ありませんね。

この際だから言いますが網も若干破れています。
さとふ
2015/08/27 19:45

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